終身型と定期型

医療保険には、大きく分けて「終身型」「定期型」があります。

これは、「保険料の払い方や期間」によって分けられているもので、ライフプランに合わせて「どちらを選択するか」を決める必要があります。

「終身型」と言うのは、加入した時に決められた保険料がずっと続く種類のものを言います。一方「定期型」と言うのは、一定の保険期間ごとに保険料の更新があるものの事です。「定期型」の場合、「収入が少ない若い時は安い保険料にしておいて、経済的に余裕ができる年齢になったら支払額を上げる」と言う払い方が可能です。しかしこの場合、更新すると保険料が一気に値上がりすることも多いので、その時は保険の内容を薄くして金額を下げなければならない可能性もあります。「子供に学費がかかる時期のみ手厚い保障が欲しい」と言う人にはこのタイプの保険がお勧めです。

また「終身型」は、「支払う保険料が一定」と言う安心感があります。保険料が一定だと、同じ内容の保険をずっと維持することができますので、「保険の内容を薄くしたくない」と言う人にはこちらが良いでしょう。

どちらにするかはその家庭次第ですが、最近は「終身保険」の方が多く選ばれている様ですね。「子供に迷惑をかけたくない」と考えている親が多いので、万が一のことがあってもそれなりの保障を確保することができる「終身保険」の人気が高いのかもしれません。いずれにせよ、保険の内容や保険料は保険会社によって大きく異なりますので、良く調べてから決定することをお勧めします。

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