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大事なのは公的な保険です

"最近民間の保険会社は色々な保険を打ち出しています。
公的年金だけでなく、個人年金を作ってみたり、医療保険、学資保険、養老保険、火災に地震に上げればきりがありません。

しかし、一番大事な保険は何かと言ったら、やはり公的な保険でしょう。私的な保険はあくまで公的な部分だけでは足りないところを補うものです。
将来年金が貰えなくなるから、年金は払わない。個人年金は自分のために積み立てるから入る。
このようなことを言う人がいるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
個人年金はあなたが死ぬまでずっともらえるものですか?
交通事故や不慮の事故で障害者となったとき、保障はされていますか?

公的年金であれば、65歳になればあなたが亡くなるまでもらうことができます。
不慮の事故で障害者となったときに、障害者年金がもらえます。
亡くなったときには残された子供や妻のために遺族年金だってあります。

医療保険だって公的なものであれば、3割負担で医療を受けることができます。
病院にかかって10割なんてとても払えません。
でも、3割なら払えるんです。
入院していても傷病手当がもらえる人だっています。

そんなもしものために、公的な保険はとても必要なのです。"

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